不動産投資において、ローンの選定は収益性を大きく左右する重要なポイントです。
収益物件を仲介取引で購入する際には、不動産投資ローンの借り入れがネックになります。
売主が不動産会社の場合は売主物件となるため、通常その不動産会社の提携ローンを使って購入できますが、仲介の場合はご自身で金融機関を探す必要が出てきます。
また、物件によっては不動産会社が売主であっても不動産投資ローンの案内がなく、ご自身で探す場合もあり、いずれにせよご自身で借入先を探すことは難易度が上がります。
今回はINVASEの借り入れサービスによって、茨城県にある一棟アパートを借り入れし、毎月約9万円の黒字収支を実現した成功事例をお届けします。
※時間がない方へ・・・購入したい物件がすでに決まっていて今すぐ不動産投資ローンの借入相談をしたい方は「借り入れサービス」をご利用ください。自宅にいながらオンラインでお申し込み頂けます。
地方一棟アパートでも好条件での資金調達を実現
今回ご紹介するのは会社員であるN様。茨城県日立市にある一棟アパートを、投資用として約2,050万円での購入をご検討されていました。
この物件は、地方都市に所在する一棟アパートであることから、融資審査上では都心部の物件と比較して「慎重に評価されやすい」条件でした。
また、自己資金を最小限に抑えた借り入れを希望されており、融資条件には不安を感じていらっしゃいました。
地方物件は金融機関側でも評価が分かれる領域であり、審査難易度は決して低くありません。
第三者の専門的なサポートを活用する選択肢としてINVASEのサービスをご利用いただきました。
INVASEでは不動産投資ローンの借入可能額がわかるバウチャーサービスに加えて、購入したい投資物件の借入サービスも提供しております。
借入サービスではお客様のご状況と物件概要を頂戴し、お客様のご状況に合わせて不動産投資ローンのご提案を実施いたしました。
今回の借り入れ条件は以下の通りです。
- 所在地:茨城県
- 物件種別:一棟アパート
- 借り入れ金額:約2,300万円
- 自己資金:約20万円以下
- 金利:2.350%・2.525%
- 期間:26年・20年
- 毎月賃料:約20万円
- 毎月返済額:約11万円
- 月次収支:約9万円の黒字
今回の借り入れでは、地方物件にもかかわらず、自己資金を最小限に抑えた約2,243万円という好条件での融資を実現することができました。
なぜ地方の物件でも好条件を引き出せたのか?
一般的に、地方物件は「希望額まで借りにくい」、「高金利になりやすい」、「期間を短くされてしまう」ことが多いです。
金融機関は、地方立地による賃貸需要の弱さや空室リスク、資産価値の低下などを厳しく評価するため、自己資金の割合が高く求められたり、金利条件が悪化するケースが多くなる傾向にあります。
しかしINVASEでは、提携先金融機関の審査傾向を踏まえ、物件や購入者の状況に応じた適切な金融機関を選定しております。
さらに、物件の収益性や周辺の賃貸需要など、融資判断に関わる情報を整理・補足することで、審査通過を後押ししました。
その結果、地方立地の物件であっても、収益性が評価され、好条件での融資を実現することができました。
まとめ
今回はINVASEの借り入れサービスによって、茨城県にある一棟アパートを借り入れし、毎月約9万円の黒字収支を実現した成功事例をお届けいたしました。
INVASEであれば、戸建、区分マンション、一棟物件など幅広い物件において新築中古問わずローンのご紹介でお手伝いできる可能性があります。
他社は物件とセットでのローン案内なのに対し、INVASEは「物件がすでに決まっている」投資家様のための後付け融資サポートも強みとしています。
お気軽に借り入れサービスをご活用ください。











