ほとんどの人は不動産投資をするに際して、不動産投資ローンを組みます。しかし、ベストな不動産投資ローンを初めから組める方はごく少数です。


不動産投資ローンは相場が見えにくく、借り入れ後に「もっと低金利で借りられた」と気づいて後悔する方も少なくありません。

今回はS様が大阪府の築古マンションを手出しなしで金利3.250%→1.949%に借り換えし、総額約120万円の返済削減を実現した事例をご紹介します。


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金利3.250%→1.949%に借り換えし、総額約120万円削減

今回ご紹介するのはS様。大阪府にある築古のマンションを所有しておりました。

S様は安定した信用力のあるご属性でありながら、物件購入当初はスピード重視でローンを選択した結果、3%台という比較的高い金利での借り入れとなっていました。

金利が3%台を超えているため、毎月の返済額が高く、キャッシュフローに余裕がない状態が続いており、ローンの借り換えを検討されました。

加えて、直近の日銀利上げの影響もあり金利高になり更にキャッシュフローを悪化する要因となっておりました。

金利が高い場合、1%でも金利を下げることに成功すると毎月返済額を大きく削減することにつながります。

今回、金利を3.250%→1.949%へ引き下げ、毎月の返済は約4千円軽くなり、総返済額では約120万円の削減につながりました。

借り換え前

  • 借入残高:約1,220万円
  • 期間:24年11ヶ月
  • 金利:3.250%
  • 月次返済額:約6万円

借り換え後

  • 借入残高:1,320万円(諸費用の一部を含む)
  • 期間:25年
  • 金利:1.949%
  • 月次返済額:約5.6万円
  • 自己資金:手出しなし

金利を3.250%から1.949%へ借り換えし、1%以上引き下げたことで、毎月のキャッシュフローは大幅に改善されました。

不動産投資ローンで借入額が大きく、返済期間が長い場合は、1%前後の金利差であっても総返済額に大きな影響を与えます。

今回のケースでは、金利の大幅削減によって、総額で120万円の返済削減を実現しました。

借り換え後の借入額は、諸費用の一部をローンに組み込んだため一時的に増加していますが、自己資金の手出しはゼロに抑えています。

なお、今回の借り換えでは「一般団体信用生命保険」を付帯しています。

万が一、死亡または高度障害状態となった場合には、以降のローン残高が保険により完済される仕組みとなっており、長期保有を前提とした不動産投資においても、将来的なリスクへの備えを確保した条件設定です。

一般団信での借り換えにより、3.250%→1.949%への大幅な金利引き下げが実現しており、毎月の返済額削減・総返済額約120万円削減というメリットを確保しながら、万一の際の家計リスクを抑えた借り換えとなっています。

こうした収支改善は、空室リスクや修繕費といった突発的な支出への備えにもつながり、長期的な資産形成においても有利になります。

まとめ

今回はS様が大阪府の築古マンションを手出しなしで金利3.250%→1.949%に借り換えし、総額約120万円の返済削減を実現した事例をご紹介いたしました。

不動産投資を成功させるには、運用だけでなく、ローン条件の見直しも重要です。

適切なタイミングで借り換えを行うことで、大きなメリットを得られる可能性があります。

不動産投資ローンやアパートローンの借り換えで、ご自身で金融機関を見つけることは一定のハードルがあります。

INVASEであれば、本審査承認までオンライン完結であり、なおかつ特別金利での借り換えができる点においてご利用いただく価値はあるのではないでしょうか。

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