不動産投資において、ローンの選定は収益性を大きく左右する重要なポイントです。
収益物件を仲介取引で購入する際には、不動産投資ローンの借り入れがネックになります。
売主が不動産会社の場合は売主物件となるため、通常その不動産会社の提携ローンを使って購入できますが、仲介の場合はご自身で金融機関を探す必要が出てきます。
また、物件によっては不動産会社が売主であっても不動産投資ローンの案内がなく、ご自身で探す場合もあり、いずれにせよご自身で借入先を探すことは難易度が上がります。
今回はINVASEの借り入れサービスによって、大手企業勤務のO様が東京都城北エリアにある1LDKのコンパクトマンションを金利2%台半ばの融資を受け、毎月約1.5万円の黒字収支を実現した成功事例をお届けします。
※時間がない方へ・・・購入したい物件がすでに決まっていて今すぐ不動産投資ローンの借入相談をしたい方は「借り入れサービス」をご利用ください。自宅にいながらオンラインでお申し込み頂けます。
城北エリアの1LDKマンションで好条件での資金調達を実現
今回ご紹介するのは大手企業にお勤めのO様。
東京都にある築浅の1LDKコンパクトマンションを、1件目の不動産投資用として約5,300万円で購入することを検討されていました。
不動産投資に興味を持ち、城北エリアでの投資・収益基盤の構築を目的に、安定した賃貸需要が見込めるコンパクトマンションで1件目へ踏み出す段階にあったとのことです。
一方で、初めての不動産投資は資金調達面での不安が大きく、金利条件や自己資金条件をどう設計すればよいかわからないというハードルもあります。
特に1LDKのコンパクトマンションは、価格帯が高くなりやすく、利回りが相対的に低くなる傾向があるため、金融機関の融資判断においては慎重に評価される物件タイプです。
また、O様は安定した収入がある一方、本業が忙しく、金融機関を一行ずつ当たる時間が取れない点に不安を感じていらっしゃいました。
こうした背景から、物件特性と融資条件の両面で不安を感じられ、INVASEのサービスにご相談いただきました。
INVASEでは不動産投資ローンの借入可能額がわかるバウチャーサービスに加えて、購入したい投資物件の借入サービスも提供しております。
借入サービスではお客様のご状況と物件概要を頂戴し、お客様のご状況に合わせて不動産投資ローンのご提案を実施いたしました。
今回の借り入れ条件は以下の通りです。
所在地:東京都
物件種別:RC 1LDKマンション
借り入れ金額:約4,500万円
自己資金:約1,100万円
金利:2.500%
期間:35年
毎月賃料:約17.6万円
毎月返済額:約16万円
月次収支:約1.5万円の黒字
今回の借り入れでは、城北エリアの高額物件で、借入額4,500万円・金利2%台半ば・期間35年という好条件での融資を実現することができました。
結果として、返済額を抑えながら、毎月約1.5万円の黒字が見込める投資プランが成立しました。
ローン期間が長くなると、毎月の返済額を大きく圧縮できます。これにより、手元に残る現金(キャッシュフロー)が増え、空室や急な修繕など、不測の事態にも余裕をもって対応しやすくなります。
今回の事例でも、長期ローンによって返済負担を抑え、安定した黒字経営の基盤を築くことができました。
なぜ1LDKマンションで好条件融資を実現できたのか?
1LDKのコンパクトマンションは「価格が高い割に利回りが低い」とみなされ、金融機関の融資審査では慎重になる場合があります。
一方で、1LDKのコンパクトファミリーマンションは、城北エリアでの需要が非常に高く、DINKSや単身者層からの根強い人気があります。
そのため、立地さえ良ければ空室リスクが低く、賃料水準も安定しやすいという特徴があります。
INVASEでは、提携先金融機関の審査傾向を踏まえ、物件や購入者の状況に応じた適切な金融機関を選定。
さらに、物件の収益性や周辺の賃貸需要など、融資判断に関わる情報を整理・補足することで、審査通過を後押ししました。
城北エリアならではの安定した賃貸需要や、コンパクトマンション特有の資産価値の高さといった特性を丁寧に説明することで、利回り面での懸念をカバーし、最終的には好条件での融資を実現することができたのです。
出口戦略の幅が広がる「実需価格での売却」
今回の投資家様が1LDKコンパクトマンションを選んだ理由のひとつが、「実需価格」での売却が期待できる点でした。
投資用として購入する際は、利回りベースで価格が算定されます。
しかし空室になった際に自宅用として売却すれば、実需価格(住宅として購入する人が払える価格)で売却できる可能性があります。
この価格差により、売却時にキャピタルゲイン(売却益)を得られるチャンスが生まれるのです。
ワンルームの場合、売却先は基本的に投資家に限られるため、市況が悪化すると買い手が見つかりにくくなります。
しかし1LDKコンパクトファミリーマンションであれば、投資家と実需層(DINKSや単身者)の二つのマーケットを持てるため、出口戦略の選択肢が広がります。
万が一空室が発生しても、実需向けに売却するという「保険」があることは、投資判断において大きな安心材料となりました。
購入したい物件がすでに決まっていて今すぐ不動産投資ローンの借入相談をしたい方は「借り入れサービス」をご利用ください。自宅にいながらオンラインでお申し込み頂けます。
まとめ
今回はINVASEの借り入れサービスによって、大手企業勤務のO様が東京都城北エリアにある1LDKのコンパクトマンションを金利2%台半ばの融資を受け、毎月約1.5万円の黒字収支を実現した成功事例をお届けいたしました。
INVASEであれば、戸建、区分マンション、一棟物件など幅広い物件において新築中古問わずローンのご紹介でお手伝いできる可能性があります。
他社は物件とセットでのローン案内なのに対し、INVASEは「物件がすでに決まっている」投資家様のための後付け融資サポートも強みとしています。お気軽に借り入れサービスをご活用ください。
参考記事
>>不動産投資ローン借り入れ事例 晴海フラッグを低金利で投資用ローンの借入を実現
>>不動産投資ローンはどの銀行がオススメ?金利や審査基準を比較
*お客様事例に掲載する情報には充分に注意を払っていますが、成果には個人差がありその内容について保証するものではありません。












