今から数年前に区分マンションの収益物件を購入した方で、金利が2.5%を超えていると毎月の賃貸経営に大きな支障をきたします。そのため、今の金利がいくらかを把握し、金利が2.5%を超えているなど高い場合には、借り換えを行うことで収支改善の検討を行いたいものです。

中には、区分ワンルーム投資で金利が2.5%を超えたまま運営をされているケースもあり、うまくいくと金利を大きく下げて劇的に賃貸経営の安定化を図ることにも繋げられます。

今回は自己資金10万円以下で1K物件を借り換えし、約100万円のメリットを実現できた事例をご紹介いたします。

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2.6%の金利を1.7%に借り換え

今回ご紹介するのはS様。大阪府で築9年の1K物件を投資用にご購入されました。

当時はまだ金利が比較的高い水準であり、2.6%の金利水準で不動産投資を開始されました。区分マンションの購入に関していうと、特に不動産投資ローンの斡旋時の条件は不動産会社によって大きく異なります。金利が1%台後半などで借り入れできる事例もあれば、提携金融機関が少ないことを理由に今回のS様のように2.6%台での斡旋になることもあります。

ここまで運用してきた中で金利環境も変わってきたこともあり、借り換えを検討されました。金利が高い場合、1%でも金利を下げることに成功すると毎月返済額は大きく削減することにつながります。

結果として、借り換えメリットは約100万円、毎月返済額も約0.3万円削減することができました。

借り換え前

借入残高:約1,490万円

期間:約27年

金利:2.6%

月次返済額:約6.3万円

総返済額:約2,060万円


借り換え後

借入残高:約1,570万円

期間:27年

金利:1.7% 

月次返済額:約6.0万円

総返済額:約1,960万円


今回の借り換えは自己資金10万円以下での借り換えに成功しております。結果として毎月返済額は0.3万円ほど、総額の利息削減メリットは約100万円ほどを実現されております。

区分マンション投資においては、特に毎月の支出を抑えることが賃貸経営の健全化にもつながるため、金利が高い方は是非見直しを行っておきたいものです。

また、24年7月に日銀の政策変更により利上げがなされました。25年1月時点では各行優遇幅の拡大を行っており低金利で借り入れできる機会があります。

まとめ

今回は自己資金10万円以下で1K物件を借り換えし、約100万円のメリットを実現できた事例をご紹介いたしました。

2%半ばの金利を1%台後半まで見直すことができますと、毎月のキャッシュフローは劇的に改善します。

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