INVASEでは不動産投資を始める前に借入可能額を把握できるバウチャーサービスを展開していますが、今回はバウチャーサービスの利用をきっかけに他社より自己資金を200万円以上減らして仲介物件のローン付けと購入を実現した事例をお届けしていきます。

*お時間のない方へ、INVASEであれば仲介物件の購入に関するご相談もいただけます。その他、ローンに関するご相談や、いま不動産投資をすべきかどうか、買うならどのような立地や条件が良いかなどご相談がございましたら無料カウンセリングサービス「Journey(ジャーニー)」をご利用ください。

INVASEを見つけたきっかけ

INVASEを使う前にも3社以上不動産投資に関しての情報収集をされていた公務員のT様。

東京都港区や品川区と自分が住みたいと思うようなエリアや物件に絞って探されており、具体的な物件候補とローン打診も不動産会社経由で行っておりました。

しかしながら、具体的に進んだ会社ではローン条件が悪く、自己資金が400万円程度出るような試算となりました。

ご自身でももっと良い不動産投資ローンがあるのでは?と思い「投資ローン 比較」とグーグルで検索をされINVASEバウチャーサービスをご活用を頂きました。

不動産投資に関心を持ったきっかけ

一番大きなきっかけは実家の持ち家を賃貸に出した経験だそうです。

・行き来は経費になる

・副業が禁止されている公務員でも、一定規模の不動産賃貸は認められている

・法律で認められた範囲でなら、不動産を通じて一定程度自らの裁量で資産形成できる

これらの経験から、不動産投資にご興味をお持ちになられました。

その中で、知人で不動産投資で収入を得ている方の話を聞く機会があり、不動産購入の中でもローンを活用してレバレッジを掛けて不動産投資ができる魅力を感じ、2022年の年初から本格的に情報収集をされたそうです。

手元資金を大きく使わず物件を保有することができ、投資とはいうものの毎月の収支はマイナスとなったとしても、逆に月数万円の投資によってマンションを運用可能というレバレッジに魅力を持たれて条件を絞って検討を進められました。

INVASE以外の情報収集について

不動産投資を始める上ではINVASE以外にも比較をされていました。具体的にはINVASE以外にも4社比較されていたようです。

・不動産テック系会社

・地場の不動産会社

・メジャーセブン*の1社

・大手フランチャイズ会社

(*メジャーセブンとは、住友不動産、大京穴吹不動産、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスの7社(50音順))

この4社で比較すると、不動産テック系の会社は出しているサービスから提案内容まで洗練されており惹かれる会社だったとのことです。

具体的に3物件の提案を受け、中でも品川区の物件が良いと思ったそうですが、外観を見に行くと写真とのギャップが大きくその他の条件も合わず、購入までは至らなかったようです。

2022年から本格的に物件の検討をされていたT様はその後地場の不動産会社、メジャーセブンの1社、大手フランチャイズ会社からそれぞれ港区の物件の提案を受けるものの、期待していたものとは異なる提案を受けることになります。

地場の不動産会社の提案

インターネットで検索している中で築10年前後で三田駅から徒歩5分以内の区分マンション、サブリース付きの物件に興味を持たれました。

問い合わせをされると、60歳を超える老夫婦が経営している地場の不動産会社と繋がりました。

対応の遅さがあるものの、以下の理由から内見まで依頼をされました。

・地域への貢献

・地元ならではの情報

しかしながら、いざ内覧となると、待ち合わせ時間だけでなく、内覧先の部屋番号まで間違えた上、その際の説明もちぐはぐなものばかりだったようです。

その後も、対応が遅いことや別物件の提案もぱっとしないものばかりだったそうです。

結果、こちらでの購入は見送られました。

メジャーセブンの1社

次に近くのメジャーセブンの1社を訪問されたそうです。

担当者は30代前半の係長で、説明も分かりやすく知識も豊富で、知りたかった内容の回答も得られたようです。

ところが、投資用ローンについてはなんと、決して自身でネットで調べないでくださいと言われたそうです。

この回答をされると、おそらく「さすがプロ。全て任せよう」と思うのではなく、「何か隠しているのでは」と感じられるのではないでしょうか。

これ以外にも、素人だから何もわからないだろうという発言が複数あり、事前審査を申し込んでみたものの、担当者への信頼はなくなっていかれたようです。

結果、こちらでの購入は見送られました。

大手フランチャイズ会社

次に近くの大手フランチャイズ会社を訪問されたそうです。

最初は当初物件を提示したのですが、先方から紹介された一連の物件の中に今回ご購入に至った物件がありました。

該当物件は、ご自宅の目の前で、以前から情報収集をしていたものの、中古のお部屋が売りに出されているとは知らず驚かれたそうです。

担当者は50歳くらいの方で、最初の説明において、サブリースのデメリットを丁寧に教えていただけたそうです。

当初検討していた物件はサブリース付きの物件でしたが、サブリースのデメリットや起こりうるトラブルを考えた結果、検討物件を変更されました。

ところが、担当者が丁寧に説明してくれたのはサブリースについてのみでした。その後の対応は信用に欠くものだったそうです。

その後信頼感はないものの、物件には魅力を感じていたため本物件で事前審査を行うべく、担当者の方と一緒に金融機関に向かい担当者と面談されましたが、そこでの対応も信頼を置けるものではなかったとのことです。

事前審査の結果、想定以上に必要な自己資金が大きく、もしかすると他に良い条件の銀行があるのではないかと、改めてインターネットで探されてたどり着いたのがINVASEとなります。

INVASEで物件購入を行った決め手

大手フランチャイズ会社での手続きを進めていく中でINVASEを見つけていただいたT様。

ずばりINVASEで物件購入をすすめるに至ったポイントは以下です。

・説明のロジカルさ

・オペレーションが洗練されている

・仲介にも関わらずローン条件も優れていた

INVASEの執行役員である渕ノ上と部長の浦濱、リーダー兼本が対応をいたしました。

説明のロジカルさ

プレゼンは、ビジネスマンとしてだけでなく、不動産のプロとしてT様が理想として描いていたイメージをはるかに超える感動的な内容だったようです。

説明が極めてロジカルで、様々な計算式を活用したデータ分析もデジタル技術を駆使して行われており、これまでの不動産担当者と比べるとまさに雲泥の差であったそうです。

オペレーションが洗練されている

T様のご意向で、大手町オフィスに訪問頂き直接部長の浦濱、リモートで渕ノ上社長とご面談頂きました。

オフィス共用部やオフィスの洗練度もさることながら、実務面のオペレーションがスムーズで、その場で売主の登記簿謄本等の情報をリアルタイムでネットで取得していただいたスピード感にも感動頂けたようです。

仲介にも関わらずローン条件も優れていた

フランチャイズ会社での提案では自己資金が400万円近い金額でしたが、仲介にも関わらず自己資金が100万円前後になりました。

それ以外の条件についてもとても良く、投資ローン会社によってここまで違うのかと驚かれたようです。

また、とにかくようやく信頼できる方に出会うことができた、という思いを持って頂けたそうです。

ローン含め、その他の条件交渉など、最後までお手伝いをさせて頂き、今回購入したいと思った物件を、ご納得いただける本当に良い条件で購入頂けました。

不動産投資検討ユーザーへのアドバイス

不動産投資の検討にあたって、T様よりアドバイスを頂きました。

・不動産投資はレバレッジが効くので若いほど良い

・先入観をとることが大切

・心配せず、INVASEに任せて大丈夫です!

今回はバウチャーサービスの利用をきっかけに他社より自己資金を200万円以上減らして仲介物件のローン付けと購入を実現した事例をお届けしていきました。

ローンの条件把握から物件のご提案、ローン付けまで一気通貫で提案できるようになっていますので是非借入可能額を把握できるバウチャーサービス、直接不動産投資のご相談をされたい方は無料カウンセリングサービス「Journey(ジャーニー)」をご利用ください。

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*お客様インタビューに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、成果には個人差がありその内容について保証するものではありません。